鼓太郎 (こたろう)  代表 山下真弥 


イグアス移住地内に最初に出来た太鼓グループ
 2001年イグアス移住地移住40周年記念式典≠ノ向けて2000年11月に民族芸能の会「いと」の指導の下、当時の中高生を中心に結成された。
最初は30人近くいたメンバーだったが徐々に厳選され20人ほどになるが、澤崎兄弟の移住に併せてレベルは向上。
若さあふれるバチさばきと、レパートリーも続々増え、移住地内行事では常に花を添え、それにとどまらずパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの南米三か国をまたにかけて公演活動を続けていく。
鼓太郎のメンバー達は太鼓だけでなく笛や踊り、鉦などの和楽器も覚えられるし中学生、高校生のうちにいろいろな人の前で演奏できるのがすごく楽しい。
もっともっと本番公演を重ねて技術の向上を図りたいと語る。


       鼓組(つつみぐみ) 代表 堤 広行



 「鼓太郎」が中学生、高校生を中心としたグループなら、「鼓組」は18歳以上の大人のグループです。
2002年9月「鼓太郎」の結成から遅れること約2年。澤崎兄弟による移住地の子供だけにとどまらず、大人の方にも是非太鼓を叩いてもらおうということで大人のための太鼓講座≠ェ始まりました。最初は5人からのスタートでしたが本格的に太鼓を打ちたいという人間が集まりはじめ、グループを結成。
名前を「鼓組」とし各移住地の催物、日本語学校などに出向き、公演活動を行うようになりました。
代表の堤氏曰く澤崎兄弟の公演を見たときに「ドンドン」と今までに聞いたことのないような音が、お腹に響き、是非自分も太鼓を打ってみたくなったと語る。


       笛丸(ふえまる) 代表 山下さおり



 「笛丸」は篠笛だけのグループです。2年に一度募集をかけており「鼓太郎」の中には「笛丸」の卒業生で公演の中で笛を演奏しているメンバーもいます。指導は澤崎兄弟の弟雄幾が担当しており「もっともっと、経験の浅い子達にも太鼓以外の和楽器を覚えてほしい。僕たちがいなくても随時、笛が吹ける連中がでてきてほしい」と語る。
 当面は単独公演よりも「鼓太郎」の公演の中で篠笛を吹いていくという形になりそうだ。





工房生産の臼、杵を使った イグアス 鼓組・めでたや 「祝いもちつきパフォーマンス」(江戸時代の昔から庶民に親しまれていた祝いもちつきを、杵が空中を回ったり、大きな杵を操りもちをまとめたり、太鼓の音に合わせて、もちをつきあげる他では見られないパフォーマンス性あふれる粋な「祝い芸」)を長年日本で磨いて来た代表澤村が、パラグアイ移住を機に日系の社会にもゼヒ根付かせたいと発足いたしました。

結婚式・パーティー・各種行事などおめでたい席にはぴったりの演出です。



       太鼓教室(指導)



 澤崎兄弟に太鼓を習ってみませんか?太鼓工房の太鼓教室は一度もバチを持ったことのない人でも大丈夫です。
和太鼓の基本打法、リズム練習などゆっくり楽しく教えます。少数の場合には、1人で指導に出かけることも可能ですし人数が多いグループでは指導員の人数を増やす事もできます(この場合鼓太郎、鼓組のメンバーがお伺いします)。
今までにも、イグアス移住地はもちろん、ラパスなどの移住地をはじめブラジルでもサンタカタリーナ州政府プロジェクトによりサンジョアキン移住地、パラナ州ベレンなどでも指導を行っています(日本での指導経験もあり)。


又、太鼓・衣裳・工房内にあります本格的太鼓練習場(面積10×15m、高さ4m)の貸し出しなどのご相談も承ります。
工房主宰の4つのグループに参加したい!稽古を見学してみたい!など随時受け付けます。

★「鼓太郎」 「鼓組」 「イグアスめでたや」 「太鼓教室」の公演費用、指導費用に関しましては料金表はありません。
メールなりお電話なりで太鼓工房にお問い合わせをいただきお客様のお話をお聞きした上でベストなパフォーマンスの形態をご提案したいと考えているからです。
お客様とのお話の中でお見積もりなど出させていただきたいと存じます。
ですので、どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。


| TOP | 地理 | 価格表 | スタッフ紹介! | 活動内容 | メッセージ |公演活動 |